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2007/08/08

水掛け論

早くも立秋を過ぎ、暑中見舞いが残暑見舞いに変わってしまいました。さて、いつまで「残暑厳しい」天候が続くのでしょう。
こうなりますと日中外を歩くとくらくらしそう。水をまいているところを見るとそこへ入りたくなってしまいます。ということで、今日は水をかけている光景を。

20070808

といってもかけられているのは人ではなく、建物です。ここは上野学園の敷地でして、以前紹介したビルの完成に伴って旧校舎を解体しているようです。
ちょうど今は夏休み中なので気兼ねなく工事ができるんでしょう。でもここで学んだ人から見るとちょっと微妙な気分になるのかもしれません。ということで、自分の母校、今どうなっているのかちょっと気になってきました。。。。

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コメント

こんばんは。
取り壊し中の建物は、グレーの古い、ちょっと暗い感じのする建物でしたので、
隣の新校舎のようにきれいになってイメージも一新するかもしれません。

でも、形あるものが壊れることは、特に縁がなくても、なんとなく物悲しい感じがします。
学び舎であった方にとっては、もっと感傷的になるでしょう。
太田裕美さんの母校です。

投稿: sug | 2007/08/09 18:36

sugさん、こんばんは!
あれだけ高いビルがあるのに、また新しい建物を建てるのでしょうか。なんともすごいことですねえ。
やはり自分が学んだ校舎がなくなるというのは寂しいものだと思います、きっと。まあ、形あるものですからいつかはなくなりますけど。
上野学園、都立上野高校といつも混同しちゃいます。太田裕美さん、ピンとこない人のほうがきっと多いでしょう…。彼女がここに入学したときあたりにワタクシ、生まれたはずです。。。

投稿: あんみつまめ | 2007/08/09 22:18

うわ・・・無残なお姿に・・・
いっそさら地になってから見た方が(ノ_・、)
でも、この暑さで工事の音にオコリじゃぁねぇ・・・
水でも撒かないとやってられんわね・・・ あつっ

投稿: みっちゃん | 2007/08/11 23:04

みっちゃん、こんばんは!
そうですね、何事もなかったかのようになっていればなんてことないんでしょうが。
暑くても、きっと学園が夏休みの間にやっつけちゃおうということなのかなーと思っています。打ち水をしつつ、頑張っていただきましょう。

投稿: あんみつまめ | 2007/08/12 23:51

音楽の女学校として、お嬢さんの通うきちんとした学校というイメージです。
今年から、なんと大学は共学になったらしいのですが...。(なんてことだろう!!)
むかしから、地元の評判もいいのかなと思います。

投稿: sug | 2007/08/16 17:51

sugさん、こんばんは!
そっかー、そんな学校だったとは知りませんでいた。同僚に都立上野高校出身者がいるのでそっちのほうは少しは話を聞いたことがあったのですが、上野学園は…。
最近は「○○女子大」と名前がついていても共学だったりしますから、まあ大学全入時代を象徴するのかもしれません。
ワタクシとしては、比較的開かれた学校で、校内に生協なんかある、いわゆる「キャンパス」だったらうれしいです。。。ああ、勝手。

投稿: あんみつまめ | 2007/08/16 21:42

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